曹洞宗大本山總持寺

太祖瑩山紹瑾禅師
七〇〇回大遠忌 特設サイト

大遠忌 DAIONKI

令和六年四月一日啓健-二十一日満散
曹洞宗大本山總持寺 太祖 瑩山紹瑾禅師
仏教では、各宗派を開かれたお祖師さまや、大本山の発展に深く関わったお祖師さまの法要を大遠忌と呼び、五十回忌以降は50年毎に特別な法要を行います。
鎌倉時代後期、瑩山さまは、道元さま・歴代のお祖師さまが連綿と受け継がれてきたお釈迦さまの教えを日本全国に広められ、「曹洞宗」の礎を築かれました。
戦乱・疫病・震災。困難な時代の中、和合の心をもち身分や性別の区別なく、多くの人々を救われた瑩山さまは、私たちの心の杖となる教えを多く残して下さいました。
50年に一度の貴重な法要です。法要儀式はもちろん、私たちの根幹である坐禅や、お祖師さまの教えを多くの方々に伝えることも供養であると考えます。